作る前に、「誰が・どこで見て・どう動くか」を決める。
ホームページ・チラシ・公式LINE・SNSを、ひとつの設計から作ります。

2013年から書く仕事。アフィリエイト・SEO・コピーライティングの現場出身。

まずは相談してみる

Check 心当たりはありますか

  • サービスには自信があるのに、HPでは魅力がうまく伝わっていない
  • 紹介や口コミでは仕事につながるのに、Webからの反応が少ない
  • 自分で作ったページのままで、今の事業内容に合っていない
  • SNS・LINE・HPの役割がバラバラで、導線が整っていない
  • AIでHPは作れそう。でも、何を載せてどう伝えればいいかわからない

どれも、見た目の話ではありません。

問題は、サービスの質ではないかもしれません。

誰に何をどんな順番で見せるか」が
整理されていないこと。

そのズレが、問い合わせの取りこぼしにつながることがあるのです。

Process 制作の考え方

見た目だけを整えても、伝える順番や導線が曖昧なままだと、魅力は十分には伝わりません。

大切なのは「きれいに作ること」ではなく、見る人がどう感じて、どう動くかを考えることです。

デザイナーになる前は、アフィリエイトとSEOの世界で記事を書いていました。
どこから来て、何を知りたくて、何と比べて、最後は何で決めるのか。
読んだ人がたどる道筋を先に描いてから書く、という仕事です。

いまも同じ順番で作っています。見た目は、最後です。

  1. 01誰が読むかを決める
  2. 02どこで見て、どう動くかを決める
  3. 03言葉を決める
  4. 04見た目を作るここで初めてデザインの話になります

では、このサイトはどう作ったのか。

タグラインを5案から1つに絞るまで。書体を差し替えた理由。
この01〜04をこのサイト自身にやった記録を、そのまま公開しています。

このサイトを、どう決めて作ったか

きれいなデザインは、納品物の一部でしかありません。

Works 制作実績

ホームページ(WordPress) ホームページのスマートフォン表示

株式会社高倉組

動画・SNSでの発信支援|広島

  • LP(Canva・スマートフォン向け)
  • ホームページ(WordPress)

設計からつくるホームページPLAN 02

デザインが古かったわけでも、成果が出ていなかったわけでもありません。読む人が、変わったからです。紹介と検索で、会社を知らない人が入ってきた。物語は消さず「原点」ページへ移し、手前に課題から入る層を作りました。

設計を読む
デイサービスのチラシ デイサービスのリーフレット

同じ建物、真逆のブランド

デイサービス/インドアゴルフ/接骨院

  • ブランド設計(ロゴ・配色・トンマナ)
  • チラシ
  • リーフレット
  • ホームページ3サイト(制作中)

紙もネットも、ひとつの設計でPLAN 03

同じ建物で、昼は高齢者のデイサービス。夜はインドアゴルフ。ブランドは1つに束ね、言葉は事業ごとに分けています。デイは専門性と安心、ゴルフは設備と料金。同じデイサービスの中でも、配るチラシと手渡すリーフレットで、読む人を分けました。

設計を読む

ここから下は、プランのサンプルです

サンプルサイトのパソコン表示 サンプルサイトのスマートフォン表示

1ページで作る会社紹介ページ

金属加工の会社を想定|制作サンプル

1枚のホームページPLAN 01

実案件ではありません。このプランで作るとどうなるかを、見ていただくためのサンプルです。どんな構成で、何を書くのか。実物と設計の理由を、ご覧いただけます。

サンプルと構成を見る
サンプルサイトのパソコン表示 サンプルサイトのスマートフォン表示

1ページで作る採用ページ

電気工事の会社を想定|制作サンプル

1枚のホームページPLAN 01

実案件ではありません。未経験者の採用を想定しています。具体的な数字。実在する人。時間軸。この3つで、応募をためらう理由に答えます。

サンプルと構成を見る

Services 対応できること

ホームページ制作のほかに、紙もLINEもSNSも作っています。
どれも、同じ設計から出しています。

媒体が変わっても、言っていることが変わらない。

  • ホームページ・LP構成設計から原稿、デザイン、公開まで
  • ブランド設計事業の位置づけ、ロゴ、配色、トーンの策定
  • チラシ・リーフレットWebと同じ言葉で刷る。紙とWebで表記がずれないように揃えます
  • 公式LINEリッチメニューの設計・制作。必要に応じてリッチメッセージも
  • SNSInstagramの投稿テンプレート、バナー
  • YouTubeサムネイル企業チャンネルほか。累計6,500枚以上

チラシ・リーフレット、公式LINE、SNS、YouTubeサムネイルは、単体でのご依頼も可能です。

設計がひとつなら、どこに出しても揃います。

Case こんな相談をいただきます

  • 「動画を撮ったが、載せる先がない」 動画を主役にした1ページで十分なことが多いです。PLAN 01
  • 「HPが古い。作った人ともう連絡が取れない」 今の状態を見せていただき、作り直すかどうかから一緒に判断します。作り直すならPLAN 02です。
  • 「代替わり・事業転換のタイミングで」 誰に何を伝えるかから、ゼロで整理し直します。PLAN 02。複数の媒体を同時に変えるならPLAN 03です。
  • 「求人を出しても、応募が来ない」 応募をためらう理由に答えるページを作ります。PLAN 01の採用ページが実例です。
  • 「LINEやチラシから、小さく始めたい」 ホームページより先に、必要なものだけ単体でも作れます。

Flow ご依頼の流れ

  1. 01

    ヒアリング

    事前にフォームで状況をお伺いし、その内容をもとに1時間ほどお話を伺います。事業のこと、今困っていること、これからどうしたいかを一緒に整理します。Zoomが基本です。事前にお送りするフォームへのご記入だけ、先にお願いしています。

  2. 02

    設計提案

    誰に何をどの順番で見せるかを決めて、構成案をお出しします。お願いすることは、構成案を見て違和感がないか確認していただくことだけです。

  3. 03

    制作

    設計に沿ってデザイン・実装します。途中でお見せする画面を見て、気になる点を教えてください。

  4. 04

    公開・1ヶ月の調整

    公開後1ヶ月は、表示の調整や文言の手直しを承ります。実際に使ってみて気づいたことを、都度教えてください。その後の更新・運用は、続けてのご依頼も可能です。

原稿を用意していただく必要は、ありません。

ヒアリングでお聞きした内容をもとに、
見出しも本文も入れた状態でお見せします。
(PLAN 01も同じです。何を言うかが決まっている前提で、こちらが文章にします)

言葉が入っていれば、「ここは違う、実際はこうだ」がその場で出てきます。
そこから直していきます。

Price 料金の目安

基本となるのはPLAN 02です。

表示している金額は、すべて税込です。

月額の利用料は、公開後もご自身で更新する仕組み(WordPress)を入れる場合の保守のみです。更新の頻度が少なければ、月額のない作り方をおすすめしています。どちらが合うかは、ヒアリングで運営のしかたを伺ってから決めます。

サーバーとドメインは、お客様のお名前で契約していただきます。取得の手順はこちらでご案内します。契約と支払いが会社側にあるので、私との関係が終わっても、ホームページとドメインはそのまま会社に残ります。

1枚のホームページ

PLAN 01

構成が決まっているぶん、速く出せます。公開後の更新は含みません。あとからページを足して、PLAN 02へ移れます。

20万円〜

納期:ヒアリングから2〜4週間

会社紹介ページ20万円〜
採用ページ20万円

設計からつくるホームページ

PLAN 02基本プラン

強みの整理から、構成もデザインも個別に設計します。ページ数は必要なだけ。

40-60万円

期間の目安:2〜3ヶ月

実例:高倉組の事例を見る
実例:このサイトの作り方

紙もネットも、ひとつの設計で

PLAN 03

先に配色とトーンを決めて、必要なものをまとめて作ります。何をいくつ作っても、同じ世界観で揃います。

80万円〜

期間の目安:3ヶ月〜

実例:同じ建物、真逆のブランドを見る

含まれるもの

PLAN 011枚のホームページ

  • ヒアリング1回
  • 決まった型に沿った構成
  • いただいた内容を、伝わる形に整える
  • デザイン・スマートフォン対応
  • サーバー設定・公開
  • 修正2回まで
  • 公開後1ヶ月の調整

PLAN 02設計からつくるホームページ

PLAN 01のすべてに加えて

  • 事前ヒアリング+1時間の面談
  • 強みの整理・言語化
  • 構成をゼロから設計
  • 原稿をゼロから書く
  • 公開後1ヶ月の調整
  • 自社で更新する仕組み(ご相談)

PLAN 03紙もネットも、ひとつの設計で

PLAN 02のすべてに加えて

  • 市場調査・事業の位置づけ
  • ロゴ・配色・トーンの設計
  • チラシ・リーフレット
  • 公式LINE(リッチメニュー)
  • SNSの投稿テンプレート・バナー

その後は、3か月ごとに数字を見て、気づいたことや次の一手をお伝えする形(年30,000円)で続けられます。

選び方
1ページで十分な場合はPLAN 01から始め、必要になったときにページを追加できます。先に作ったページはそのまま活かします。

この値段は、何に対してのものか。

手を動かす前の判断が7割、画面を作る作業が3割。
その7割で何を決めているのかを、このサイト自身で公開しています。

このサイトを、どう決めて作ったか

FAQ よくあるご質問

依頼する前に、気になること。

そう感じられるのは当然だと思います。ホームページは安い買い物ではありませんし、実績の数も依頼先を判断する材料のひとつです。

こはねデザインでは、掲載できるホームページ制作事例はまだ多くありません。そのため、実績数だけで「安心してください」とお伝えするのではなく、実際にどんなことを考え、どう組み立て、なぜそのデザインにしたのかまで公開しています。

また、ホームページだけを切り離して作るのではなく、情報整理・構成・原稿づくりから一緒に進めます。

完成した見た目だけでは判断しにくい部分だからこそ、制作事例やこのサイトを通して、考え方そのものを見ていただいたうえでご相談ください。

その不安は当然です。金額だけを見れば、決して小さな投資ではありません。

こはねデザインのホームページ制作は、用意された文章をきれいに配置するだけの制作ではありません。「誰に、何を、どう伝えるのか」を整理し、ページ構成を考え、必要な原稿をつくり、その内容が伝わるデザインへ落とし込むところまでを制作範囲としています。そのため、料金にはデザイン作業だけでなく、公開までに必要な設計や文章づくりも含まれています。

もちろん、ホームページを作れば必ず売上が上がる、といったお約束はできません。だからこそ、お打ち合わせの段階で「今、本当にホームページを作る必要があるのか」も含めて整理し、納得したうえで進めていただくことを大切にしています。

その不安も、もっともだと思います。ホームページは、公開しただけで自動的に問い合わせが増えるものではありません。検索、SNS、紹介、営業活動など、「どうやって見てもらうのか」も結果に影響します。

だからこそ制作時には、見た目だけではなく、

「どんな人が見るのか」 「何を知りたくて訪れるのか」 「どこまで読めば相談したくなるのか」

まで考えて設計します。

成果そのものを保証することはできませんが、少なくとも「きれいだけれど、何を伝えたいのかわからないホームページ」にはしません。公開後に使っていける営業・広報の土台をつくることを目的としています。

はい。むしろ、その状態からでも大丈夫です。

ホームページ制作で一番止まりやすいのが、「何を書けばいいのかわからない」という部分です。こはねデザインでは、最初から完成した原稿をご用意いただく必要はありません。

お話を伺いながら、サービスの特徴、お客様が知りたいこと、他社との違いなどを整理し、こちらで文章のたたき台を作ります。

何もないところから文章を考えていただくのではなく、こちらが作った文章を見て、

「ここは違う」 「これは伝えたい」 「こういう言い方のほうが自分らしい」

と直していく形です。

言葉にするところから、一緒に作っていきます。

制作途中で違和感が出ること自体は、珍しいことではありません。むしろ、実際の文章やデザインを見たことで、初めて「本当はこうしたかった」と気づくこともあります。

そのため、最初からすべてを一度で決めるのではなく、構成・原稿・デザインと段階を分けて確認しながら進めます。

修正できる範囲や回数、追加費用が発生するケースについては、ご契約前に確認できる形でお伝えします。「あとから知らない費用が増えていた」という状態にならないよう、制作範囲を確認したうえで進行します。

はい。ご相談いただいたからといって、その場で制作を決める必要はありません。

ホームページを作るべきなのか、今あるサイトを直したほうがいいのか、そもそも別の方法を優先したほうがいいのか。状況によって答えは変わります。

まずは現在のお悩みや、これからやりたいことをお聞きしたうえで、こはねデザインで対応できることをご説明します。内容と費用を確認して、「お願いしたい」と思っていただけた場合にお申し込みください。

はい。お持ちでなくても大丈夫です。

レンタルサーバーのご契約と独自ドメインの取得をご案内し、設定から公開までこちらで対応します。サーバー・ドメインの契約費用のみ、別途実費となります。

すでにお持ちの場合は、現在の環境を確認したうえで進めます。

公開作業のために一時的にお預かりし、公開後はパスワードを変更していただいています。以降はこちらから触ることはありません。

はい、対応できます。すでに考えている構成や原稿があれば、それを土台に整理し直すこともできますし、設計と原稿だけをこちらが担当し、実装は別の方にお願いする、という進め方も可能です。

ただし、見た目や動きの細部まで含めて一貫させたい場合は、実装まで通しでお受けするPLAN 01〜03のほうが、仕上がりに差が出にくいと考えています。まずは今お持ちの案を見せていただいたうえで、どちらが合うかご相談ください。

Contact お問い合わせ

まずは、現状を聞かせてください。

初回のご相談で、いまの状況を伺います。
そのうえで「何をすべきか/私が合うか」を率直にお伝えします。
依頼するかどうかは、それから決めてください。
売り込みの追いかけ連絡はしません。

まずは相談してみる